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最新記事【2007年09月24日】

四柱推命に限らず、本格的な占いのほとんどすべては統計学だと言われています。


古代から受け継がれた叡智が年代を重ねるごとに深みを増して、人の運勢をより正確に分析できるようになるのでしょう。本格的な占いには、そういったバックボーンがあるのです。


一般的な四柱推命では、総合運、恋愛運、金銭運、仕事運を占いますが、それを極めた占い師は、現代でも国の政治に関しても影響力を及ぼすとも噂されています。


四柱推命の占い師の中には、実際に会社の経営などに助言している占い師もいますので、現実的な問題を判断する上で、過去の経験を参考にしながら、運勢を判断していると言えるでしょう。

四柱推命は、古代中国で発展した東洋の代表的な占いで、生年月日と出生時間が必要です。「年」「月」「日」「時間」を4本の柱として、陰陽五行説を基本に解釈し、生涯の運勢を占うものです。


四柱推命の占いの方法は、生年月日と出生時間をもとにして陰陽五行説をあてはめ、「命式」という図を作成しますが、その解釈は素人には非常に難解であり、理解するにも作成するにも多くの知識と時間が必要な根気のいる作業となります。


四柱推命の占い師は、その「命式」を見ながら総合的に解釈を行います。過去、現在、未来の運勢を知るには、多くの経験と知識が占い師には必要になってきます。さらに四柱推命には、一般の書籍には書かれていない秘儀が代々受け継がれており、その秘儀が門外不出なので普通に勉強しても極めることはできないともいわれています。


力のある占い師が現代の政治に影響力を与えると噂されるのも、それだけ長い歴史の重みが伝承されることでの的中率の高さがあるのかも知れません。

 占星術とは、生まれた年月日の天体の配置をホロスコープとして作成し、その位置関係や天体の象徴を使って、性格や運命を占う占いです。


 天体から個人や国家の運勢を占う方法は、洋の東西を問わずかなり昔から行われていて、西洋では西洋占星術、サビアン占星術、東洋では、インド占星術、バビロニア占星術、七星占術、宿曜占星術など数え切れない種類があります。


 占星術といえば、西洋占星術が代表的で、日本でもなじみが深い占いとなっています。


 毎朝つい見てしまう星座占い、女性向け雑誌に載っているのを見かけることも多いですね。


 12星座や、ラッキーカラー、ラッキーアイテムといったものは、西洋占星術由来の象徴で、星座占いなどといわれます。


 西洋占星術のホロスコープは、最近ではパソコンのソフトなどで簡単に作ることができるので、自分が生まれたときの天体の位置など見るだけでも面白そうですね。

 占星術とは、天体の運行と、占う対象の関係から運勢を占う占いです。


 12星座占いといえば誰でも知っていることでしょう。


 地球の自転運動によって、空の星は1年を通して規則正しく動いているように見えます。


 何万光年の彼方にある恒星が夜空に見える様子は、神が天から見下ろしているような印象を与え、古来からさまざまな神話が星座に当てはめて生まれ、占いの象徴として使われてきました。


 夜空の星はほとんど全てが遠くにある恒星、太陽系でいうと太陽にあたる星なので、動くことなく一定の位置に見えます。


 これに対して、太陽系にある金星や火星などは地球とともに太陽のまわりを回るため、規則性はあるものの星座の間を行ったり来たりします。惑星と呼ばれるゆえんです。


 占星術のなかで最もポピュラーな西洋占星術では、空をぐるりと取り巻く12の星座と、惑星の位置関係に注目し、神話や象徴を当てはめて運勢を占います。


 紀元前から行われていた形跡もある占星術、現代に至るまでこれほどポピュラーな存在なのは、占星術占いの底力を感じずにはいられません。


 毎日出ている星や星座が、自分の運命に関係しているなんて考えながら夜空を見上げると、不思議な気持ちがしますね。

占星術というと、胡散臭いというイメージを持っている日本人は少なからずいます。


占星術とは、多くの人のデータを統計した統計学という意見もありますが、血液型占いなどは、その部類に入るでしょう。しかし、西洋占星術やインド占星学、そして奇門遁甲などの星の運行からその人の人生を読み取る占星術、占星学については、最も科学的な分野だといえます。


人類の科学文明が進歩してきた現代になって、ようやく天体の動きなどの正確な予測が成されるようになりました。今では100年先や200年先などは簡単にわかるようです。つまり、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、冥王星、海王星という太陽系の星の運行予定表は、100年先程度ならば正確にわかるということです。


星の動きが正確に未来予測できるならば、その星の動きを基に作られた占星術も同様に、正確に未来予測ができることになりますね。

占星術とは迷信ではなくて科学的なものです。


占星術に欠かせない物としてホロスコープ(出生図)があります。これは、人の人生の縮図であり、その中の星と星座の位置で表されています。それを見ながら占星術では、その人の現在、過去、未来を分析するのです。


占星術の考え方は、星の動きに合わせて、その人の人生が投影されているというものです。星の運行は正確に予測可能なので、当然その人の人生も予測可能という結論になります。ただし、星の持つサインを正確に受け取れるかどうかは、占う人の技量にかかっているといえます。


科学者でもピンからキリまでいるように、占い師もピンからキリまでいるから、占いを胡散臭いと思っている人は、今まで良い占い師に巡り合っていないのでしょう。


仙道の世界では、人体をミクロコスモ(小宇宙)、宇宙をマクロコスモ(大宇宙)と見てシンクロさせています。これは、宇宙の出来事は私達自身に投影されるという考えです。したがって、私達のホロスコープの星の運行を見ることで、未来の予測も可能になるはずなのです。

血液型占いというものがありますが、血液型で相性や自分の性格を判断するものであって、占いというよりは、性格判断の要素が強いです。血液型別特徴を分析した研究が基となっていて、血液型別にみると、それぞれの血液型には共通点が多いという「データ」があって、これを基に占いとしている場合が多いです。ただ占術家の中では血液型占いは迷信と公言する人もいます。


血液型については1927年、心理学者の古川氏が「血液型による氣質の研究」という仮説を発表しましたが、このときは支持されませんでした。1971年になって血液型性格判断は流行はしましたが、科学的な論文はされませんでした。医学的にも血液型と性格は根拠がないとされています。根拠はないのかもしれませんが、血液型にはそれぞれ傾向はあるとは言えるのではないでしょうか。

血液型と占いの関係を考えてみましょう。


血液型はA・B・O・AB型と4つに分類されています。統計的にみると各血液型にはそれぞれ性格の傾向が見られます。もちろん、生まれ育った環境によって性格は違ってきますから、必ずしもすべてが当てはまるというわけではないです。


血液型別性格の傾向を用いて「血液型占い」と称して占いをやっているところもあります。あくまでも傾向であり、その他の要素(例えば誕生日、男女差等)をあわせて占いをする場合もあります。ただ占術家によっては、血液型占いは占いではないと公言する方もいらっしゃるそうです。


血液型占いは科学的根拠が乏しいのですが、各血液型の傾向では長所と短所があります。せっかくですから各血液型の長所を活かし、できれば短所は克服させていくようにすれば、例えば仕事の面で上手く活用できる”占い”の一つとなるのではないかと思います。

血液型占いを信じているのは日本とお隣の韓国ぐらいではないでしょうか?


人間の性格をたった四つに分類して占うという乱暴な方法ですが、案外的を得ていると感じている人も多いのは、実際の血液型別の人口が諸外国と比較して、日本は適度に分かれているからだといえます。


ある国のようにO型が大半を占めていれば、血液型で人を分類する事に価値を持たないのは当然なのかも知れません。


血液型占いも単純に四種類ではなくて、A型の中でもAA型・AO型というふうに分けることもできますし、実際にAA型とAO型違いがあるようです。


血液型占いは単純な分類方法・占いといえますが、今までの統計学的な蓄積によって研究された日本の血液型占いは、とても簡単に使えて役立つものだと思います。

血液型がわかっていれば──初対面の人に対して話す場合に、切り口がつかめずに困ることがよくありますが、相手の血液型がわかれば、その糸口も見つかるかも知れません。


血液型占いも使い方によっては色々と役に立ちます。A型ならば、まじめな人なんだな、誠実に丁寧に話しかけようとか。B型ならば、個性的なんだな、相手の個性を尊重しようとか。O型ならば、食べ物に弱いんだな、まずは食事に誘ってみるかとか(笑)


ただし、あくまで参考意見としてみないと、人によってはその解釈が当てはまらない事もあります。


血液型占いの書籍を片手に持って、大まかな傾向として見ていけば、色々と攻略方法を練るのも面白いかも知れません。


A型、B型、O型、AB型と四種類の人間しか存在しないことは有得ない訳ですが、なんとなくでも相手を理解するためのヒントとして血液型占いを使うのは楽しいでしょう。

数秘術(Numerologyともいう)とは占術の一つで、簡単に言えば数字を使った占いで、生年月日や名前などを数字に置き換えて占います。現在使われている数秘術は、「万物の根源は数である」と考えた古代ギリシャの哲学者、ピタゴラス(紀元前600年)によって体系化されたものが基となっているようですが、これよりはるか数千年前の古代インド、アラビアの教義に数秘術が発祥し、ギリシャ、バビロニア、ヘブライ、中国文化に伝承されていきました。


数秘術の一般的な占い方は、生年月日をそれぞれ単数変換して合計を出したり、名前をローマ字の換算表を使って数値変換し、それを合計したもので、その人の持って生まれた運命を占います。生年月日は一生変わりはしないもの。数字の持つ神秘的な意味にちょっと目を向けてみるのもいいかもしれません。

数秘術占いではカバラ数秘術が有名です。カバラでは数字の中に宇宙真理が秘められていると考えており、特に素数1?9、11、22は特別な数字で、それぞれの数字には深遠な意味があると考えています。ちなみにタロット占いやエニアグラムなどもカバラ数秘術と関係しています。


占い方は、氏名、生年月日、調べたい言葉などの綴りを換算表を使って数値に置き換えて占います。換算表にはいくつかの種類がありますが、カバラではヘブライ語のアルファベット22文字を基にした換算表を用います。そして、誕生数、姓名数等をメインに、あなたの持って生まれた運命を占っていきます。ちなみに数秘術では、数字は人間だけでなく自然界や社会の出来事にも対応すると考えています。

数秘術占いの根幹は、ユダヤの密教カバラーに伝わる「ゲマトリア」が有名でしょう。これは本来は、聖典を解読する技術でしたが、いつしか占いとして応用されるようになりました。


数秘術占いには、人間は誰しも生まれながらに宿している独自の「秘数」を持っているという考え方があります。


数秘術占いとは、この秘数を割り出し分析することで、その人の性格から運命、対人関係まで幅広く占うものです。しかもその特徴は、きわめて高度な占いなのに、わずらわしい計算や面倒な手順の必要がないのです。いつでもどこでも、やり方を覚えれば誰でも簡単に計算ができるのです。


数秘術占いの目的は、冷静に自分自身を分析し、それを自分自身の進化のためのヒントとして活用していくことです。人間の魂の進化がユダヤの密教カバラーの考え方として根幹にあり、それが数秘術占いを発展させたのでしょう。

数秘術占いは、本来は聖典を解読するための神聖なもの。古代の人々は数字に対して、それぞれ特別な意味を見出していました。


これを占いに応用して、人の名前や生年月日を使って、色々な計算方法で分析したのが数秘術占いなのです。


数秘術占いでよく出てくる、例えば天命数は生年月日を使って割り出し、生命数は名前をローマ字に変換して割り出します。数秘術占いの他の方法としては、潜在数や誕生数、運命数、ライフサイクルの割り出しなど、様々な算出方法があります。


数秘術占いのそれぞれの数の計算は、難しくなく簡単に計算できますが、その数字の持つ神聖な意味合いは奥が深いので、数秘術占いの深さを感じることができるでしょう。


この世界は神秘な数字で現され、それを解読するのが数秘術占いだからです。

誕生日占いとは、文字通り誕生日を元にして占う占いのことです。


占いは、今ならインターネットで検索しても非常にたくさん出てきますが、中でもこの誕生日を入力することで占うものは、「●●占い」「××占い」と名前が異なっても、「誕生日占い」といっていいでしょう。


誕生日占いの代表的なものは、西洋占星術です。雑誌やテレビなどの「今日の運勢・今月の運勢」コーナーでよく見かける牡羊座から始まって魚座に終わる12星座の占いは、この西洋占星術の一部にあたります。


誕生日でなぜ占いができるかというと、その人の生年月日──正確には生まれた時間と場所(都道府県市町村まで)も関係していますが──で、西洋占星術で使われる太陽その他の惑星(月も含む)の配置が決まり、その星たちの影響をわたしたちは出生の時に受けるという考えがあるからです。


見方を変えれば、その星の配置の意味する「運命」をもつ魂が、その時間・その場所を選んで生まれてきたともいえます。「星は何でも知っている」──それが誕生日占いのひとつである西洋占星術の根底にある考え方といえます。

誕生日占いとは、その人の誕生日を占いの判断材料として占う占いのことです。


誕生日占いの例としては、カバラ数秘術を元にした占いがあります。この誕生日占いは、その人の誕生日から導き出される数字というものに着目し、その人のもつ性格や運命などを占うものです。また同じカバラでも、その人の生まれた曜日に注目した占いもあります。これもまた誕生日をもとにした占いです。その他、古代中国から伝わる宿曜もまた誕生日を元にした占いです。


誕生日占いで、曜日を割り出す占いは、その曜日に太陽・月・火星・水星・木星・金星・土星を関連つけている特徴があります。それぞれの星の特性が、その曜日生まれの人の特徴となっているという考えですね。


誕生日を元にする占いはこの他にもたくさんあります。占いは、あたっている・あたってない、あるいは彼と相性がいい・悪いという目でついつい見てしまいがちですが、そもそもは自分自身を知ることが目的です。


占いの中でも、そこに意外なことが書いてあったらちょっと注目、意外な自分を発見できるいい機会かもしれませんね。

手相にはその人の現在・未来・過去の様々な出来事や感情、そして運勢が織り込まれているといわれます。手相を見ればその人がわかるということで、手相占いは根強い人気があります。


手相占いでよく見られる線は、生命線、運命線、知能線、感情線、太陽線、結婚線、開運線、財運線とありますが、生命線と運命線は中でも重要です。


生命線は、親指と人差し指の間から親指の根元の輪郭を周るようについている線で、恋愛・結婚・出産・寿命・健康・開運等、人生の様々な重要事項を鑑定できる線です。


運命線は、手首方面から中指の方向に向かう縦か斜めの線で、過去・現在・未来にわたる人生の流れ、生きがい、開運、仕事、結婚、転機などを鑑定できる線です。生命線とともに重要な線ですが、意外に判別が難しく、「わたしの手相には運命線がない」という人も多いようです。


手相占いの重要な考え方は、「手相は変わる」ということです。手相に自分の考え方・生き方が反映しているとするなら、確かに考え方・生き方が変われば、手相も変わってくるといえます。


手相占いは、その人の過去、現在、そして「今のままでいくとすれば」の未来を占う占いといえるでしょう。

手相占いをする場合、「左右どちらの手で鑑定するのか」という議論・疑問がありますが、結論からいえば両手を鑑定するのが理想といえます。


ちなみに、右だ、左だ、利き腕の方だ、両手を組んで上になる方だ、男は右で女は左、といった説があるようです。


一般的に、右脳(言語脳)が左手に、左脳(音楽脳)が右手に出るといわれています。手相占いもこれがもととなって、左手は後天的(現在・未来)なものをみる・右手は先天的(本来の才能や運、性格)をみるという考え方が基本となっているようです。


手相占いのポイントは、その人の考え方・生き方が手相に出るということです。たとえば運命線でいえば、「自分の意志で人生を切り開いていこう」と思っている人にははっきりと出ます。となると、そう思っていない人は運命線が薄くても当然です。ここで、「いや、人生を切り開いていきたいんだ」と思っているにもかかわらず運命線が薄い人は、自分の今の考え方や生き方のどこかを改める必要が出てきますね。


手相占いをして結果に一喜一憂するのではなく、手相占いをひとつの道標ととらえ、今の自分を見直す機会にしていきたいものですね。

易占いとは、本来は筮竹(ぜいちく)という細い竹の棒を50本と算木(さんぎ)という陰陽を表す角棒を使って「卦」を出し、その「卦」を解釈することで占う占いのことです。


易占いは中国で出来た占いで、起源は殷の時代ともいわれますが、現在の易の形になったのは周の時代、今から3千年前といわれます。古代中国では、時の支配者はこの易占いを用いて政治を行っていたといいます。


易占いの根底にある考え方は、世の中の事象全てが「陰」と「陽」から成り立っているという思想です。「陰」「陽」どちらが優れているというものではありません。


易占いでは、「陰」を中央が欠けた横棒、「陽」を欠けない横棒で表しており、それが6つ重なったものを「卦」と呼び、これが64種あります。


易占いは筮竹を使わなければできないというものではなく、大事なのは「卦」を導きだすことです。よって手軽にコインの表・裏を使ったり、サイコロをふって偶数・奇数かを見たりすることでも「卦」を出して占うことができます。

易占いの基本は「陰」「陽」の概念です。すべてのものは相対するものとしてとらえ、例えば男と女、上と下、表と裏、強い弱いといったように、対称的な存在があってその存在が明らかとなるという考え方です。


易占いをするのに必要な「卦」を出すには、コインの表・裏を使うのが簡単です。どのコインでもいいですから表と裏を決めて放り投げ、表・裏を確認します。表が出たら陽として「─」を、裏が出たら陰として「--」を書き、これを6回繰り返して、最初に書いた「─」もしくは「--」の上に順次書き加えていきます。「─」もしくは「--」が6個重なった形ができますが、これを「卦」と呼び、全部で64種類あることから「六十四卦」と呼ばれます。


易占いは、この六十四卦を解釈する占いです。易占いは、占う内容を問いません。六十四卦を解釈することで、何らかの答え・対策を得られるというわけです。


易占いでよく聞く「八卦」というのは、この六十四卦の形の下・上3つずつの形(陰・陽の横線が3個重なったもの)をいいます。そのうち下3個は「内卦」と呼ばれ、自分の内面、心の内側、内部、部下という意味をもっています。一方上3個は「外卦」と呼ばれ、外側の環境、表面、上、指導者の意味があります。



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